予備校について

2008年11月01日

予備校について

勉強慣れしている方や既に勉強が進んでいて
足りない部分を補うような場合は予備校を活用することは
非常に良いと感じました。

しかし、勉強慣れしていない方は注意が必要です。

全くのゼロの状態から
全てを予備校任せにはしないほうが良いです。

予備校の授業スピードは速いです。

しかも、科目ごとに講義時間が区切られていますから、
時間が足りなくなるとさらにスピードアップします。

その結果、ついていけなくなってしまう可能性があります。


合格者●●%という表示がありますが、
あれは予備校の講義を最初から最後まで受講した方だけでなく、
模擬試験を受けただけの方も含まれています。

その為、複数の予備校を掛け持ちしている方もいます。

生活環境、気力、体力、記憶力、
勉強慣れしているかどうか等々
受講者によって違うのは当たり前です。

それを同じ教材テキストを使って、同じ講義を受けても
結果が違うのは当然です。

合格実績NO1で、うちの予備校に入れば大丈夫ですといった
予備校の謳い文句を見かけますが、
実際に試験不合格になると自習が足らなかったから。
・・・といった感じで終わりです。


予備校とはいえど、結局は自分自身の勉強の進み具合が
鍵になることには違いありません。

最初に申し上げたように、
予備校は勉強慣れしている方や

既に勉強が進んでいて足りない部分を補うような場合は
予備校を活用することは非常に良いと感じました。

勉強初心者や不慣れな方が全てを任せるような気持ちで、
受講するのは止めておいたほうが良いと思います。



手取り足取り教えてくれるようなところは・・・
予備校も利益を追求しています。会社と同じです。


たくさん受講生を受け入れたい。当たり前ですね。

その為、全員に手が廻らない。


結局は自分が悪いから
・・・となってしまいます。

予備校に受講前は誰でも簡単に試験合格って、
言っていたのに・・・

中には親切な予備校もあるかもしれませんが、
最終的には自分自身の学習が全てです。

自分自身の学習を効率よくする方法はこちら

 

Posted by だいき at 17:58Comments(0)TrackBack(0)